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ドイツ語多少読

洋書のバーゲンなども見に行きますが、洋書といっても英語ばかりで...
ドイツ語なんて「ゲーテの...」。そんなの読めたら世話ないよって言いたくなっちゃうものばかり。
まぁ、以前は英語の本だって難しい本ばかりだったですから、あたりまえと言えばあたりまえです。
ドイツ語の児童書を置いてもなかなかうれませんでしょうーねー。

頼みの綱はアマゾンですが、これがまた注文してもなかなか来ません。
気が長いのは人並み以上なので待ちますが、何を注文したか忘れそうです~。(汗)

間が空くとやっぱり英語の多読に傾くのです。
それでもドイツ語の動詞の変化やなんかがおぼろげにわかってきました。
「○○○と○○×は似てるからきっと変化したんだわね~。」って程度ですけどね。

地の文より話している言葉の方が印象に残りやすいようです。
,Da bist du ja’なんて何度も出てきて覚えてしまいます。


           Max ist ein Vampir: Lesestufe 1Otto auf der Ritterburg: Lesemaus zum Lesenlernen. Lesestufe 1

★Max ist ein Vampir

マックスは友達のお誕生日のパーティーに仮装して行くようです。
吸血鬼の扮装です。魔女の扮装の子やお化けの扮装、怪獣もいます!

★Otto auf der Ritterburg

中世の時代、オットーという少年はお城に住んでいます。
曲芸師の子どものクノは芸を披露しにお城にやってきました。
二人は友達ですが、曲芸師の一家は旅立たなければいけません。


車音痴の私でもワーゲンという車は知っています。
Wagenは自動車という意味だったんだとドイツ語の多読を始めた時に覚えたのですが、中世の時代、幌馬車もWagenだったんですねぇ。
英語のワゴンですね。へ~。

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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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