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英語多読 “Pony Pals” #2

ポニーが大好きで乗馬が大好きな小学生の女の子たちを中心に描かれたシリーズの2巻です。

馬は大きいですからアメリカの子どもたちはちいさい頃はポニーに乗って乗馬にしたしんでいるのですね。
大きくなって馬に乗り換える人もいれば、大人になっても身体があまり大きくない女性なら乗れるのですって。

          

★A Pony for Keeps  (Pony Pals #2) / Jeanne Betancourt

Pony Palsの3人ルルとパムとアンナは仲良しです。
ところがアンナは学校の成績がよくなくて今学期の成績が悪かったらレンタルしているポニーを返してしまうと両親に言われています。
ルルとパムの二人はアンナの勉強を手伝いますが成績は芳しくありません。
アンナも頑張っているのですがスペルや時によっては問題の意味さえわからなくなるのです。
でも、そんなことは仲良しの友達にも言えないでいます。
そんな時であったある女性に心を開いて話したところ、この女性が理解者となって助けてくれます。

ディスレクシアという学習障害のことはトム・クルーズがそうであると聞いたことがあって知っていました。
軽度の人重度の人と症状はそれぞれで、知能が低いわけではないのです。
二つの文字の違いがわからなかったりとか。
表意文字の日本語では症例がことなるようです。

これから小学校などから英語の授業が取り入れられるようになると日本でもそういう子どもが数パーセントいても不思議はありませんね。
小学校の先生や親もそういうことを知っておく必要があるでしょうね。
障害と勉強を怠けているのとがごっちゃになってしまっては子どもの勉強の意欲さえなくなってしまいますもんね。
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