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英語多読 大草原の小さな家の絵本 2

大草原の小さな家の絵本を楽しみながら読んでいます♪
大草原へ行く前のローラたちは大きな森に住んでいます。

                

★The Deer in the Wood

蓄えていた肉がなくなってきたローラたち、とうさんは森に狩に行くことにします。
とうさんが帰ってきた夕飯にお肉はありませんでした。
とうさんは小さなローラとメアリーを膝に乗せてどうして何も獲ってこなかったのか話してやります。

何もかもが自給自足。
とうさんが撃つことができなかった最初に見つけた鹿はとても雄雄しく立派だった。
子どもたちの顔を思い浮かべ次こそはと思って見つけた鹿は小さな小鹿をつれた母鹿だった。
自然や生き物に敬意を払い、寄り添って生きていたのですね。

とおさんやかあさんがどうやって自分達に着せたり食べさせたりしているかを目の前でみられるローラたちの時代。
つつましいけれどこころ豊かな生活を感じます。


狂牛病が心配され始めた時、肉食の西洋人は大変そうだと思ったものです。
私たち日本人ですらまったく肉を食べない生活はもう考えられないかもしれません。
でも、その頃みたテレビで「かつては西洋人も毎日肉を食べていたわけではなかった。牛や豚をさばいたその日は特別の日で、月に一度や二度だった。」と言っていました。
そういえば日本だって江戸時代やそれより昔の庶民は野菜とご飯だけで魚を毎日食べてはいなかったはず。

人間は欲深いのだ。反省しなくちゃ。
といっても、魚や肉料理を減らして野菜だけの料理にするとダンナの不満は必至です。(汗)
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