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英語多読 コーギビルのクリスマス

ターシャ・テューダーさんの絵本です。
ターシャさんがかわいがっていたペットのコーギ犬がたくさんでてきます♪
コーギビルはコーギ犬たちの村です。
ニューハンプシャーの西バーモントの東にあるのだそうです。(ということは、ないってこと?異次元?)

どういうわけかアマゾンで品切れしているのです。
いつか復活するかと見守っていてもいっこうに復活しない。
ポートランドで買ってきちゃいました♪

絵本は図書館でお借りして図書館の本棚は私の本棚と思おうって思っていても欲しい本もあるのです。
それもハードカバーで欲しかったので飛行機に預ける荷物の重量を気にしつつも購入。
      
★Corgiville Christmas / Tasha Tudor

渡り鳥も行ってしまって地面は雪におおわれてコーギビルに冬がおとずれます。
コーギビルの住人はそろそろクリスマスの支度をはじめるのです。
アドベンドカレンダーを作ったりリースを作ったり、一年で一番楽しい時。

1920年代のターシャさんの子どもの頃のクリスマスの風景をもとに描かれているのだそうです。
以前に読んだターシャさんの本に出てきたようなろうそくをつけたアドベンドリースやペットのにわとりのチカホミニーも出てきます♪
ターシャさんのファンなら手に取ってみたい絵本ですね。

もう一冊、クリスマスのお話じゃないコーギビルの絵本

     

お話の細かいところまで描かれていて何度も眺めてしまいます。

 corgiville0001.jpg

上が収穫祭のコーギービルで下がクリスマスのコーギービル。
下の絵本は輪郭をはっきり描かれていない絵なのですけれど、離れて見るとそのボヤンとした感じが雪の雰囲気が出てとってもステキ♪

屋根つきの橋にも雪が積もって、こうやって眺めていると、どこかにこんな町がありそうな気がしてきます。

コーギビルのお話は3冊あるようなのですが「コーギービルの誘拐事件」の原書はアメリカの古本屋さんでも見かけませんでした。残念~。

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