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英語多読 “Pony Pals” #1

アメリカの児童書を読んでいると馬や乗馬のお話がよく出てきます。
アメリカ人には馬は身近なのでしょうか?それとも憧れ?

“Heartland”というシリーズを以前から読んでいます。
主人公の女の子が15歳なのでそれなりにレベルが上がります。
レベル5くらいかしら?

馬や牧場が出てくるお話に慣れていると少し楽ですが、慣れていないともう少しレベルが高く感じる人もいるかも。

これもお友達にお借りした本。ポニーと女の子達のお話です。
主人公達が5年生。10歳くらいかしら?
なので“Heartland”よりやさしいレベルで書かれています。
どれくらいかなぁ。レベル3~4まででしょうか?

           

★I Want a Pony (Pony Pals #1) / Jeanne Betancourt

お母さんが小さいときに亡くなってお父さんと二人で暮らしていたルル。
お父さんの仕事の都合でおばあさんと一緒に暮らすことになります。
以前から乗馬をして馬と親しんでいたルルでしたが、おばあさんのところには馬はいません。
そんな時、二人の同じ歳くらいの女の子がポニーに乗っているのを見かけます。
お友達になりたいけれど、自分にはポニーはいないし...
そんなある時、ルルは壊れた柵の針金に足をからませ倒れているポニーを見つけます。

1巻なので、ルルのパムとアンナとの出会。そしてポニーのスノーホワイトとの出会いが書かれています。

馬が足を針金で怪我するところが痛そうで~。
歩けなくなった馬は処分されると10歳の子でも知っているのですね。
2巻からどうなるのかな?楽しみです。
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