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英語多読 David Wiesnerさんの絵本を2冊

しばらく行っていなかった図書館へ行ってきました。
予約を入れておいた絵本をお借りしてきました。

David Wiesnerさんの絵本で最初に読んだのは“Tuesday”でした。

            

多読を始めて語数をせっせと数えていた頃だったのでこの語数にびっくり。語数たったの12語。(笑)
でも、とっても面白かったのです。

火曜日の夜、とんでもないことが起こった!
なぜだかかえるが蓮の葉に乗って空を飛ぶ!

コルデコット賞を受賞しているので図書館で見かけたら読んで(眺めて)みてね。

今回は2冊David Wiesnerの本をお借りしてきました。

               

★The Loathsome Dragon / David Wiesner

ある国に后をなくした王がおりました。
二人には王子と姫がおりましたが、王は新しい后を迎えることになります。
その后はなんと魔女だったのです。王は魔女の魔法で意のままになってしまいました。
そうとも知らぬ姫は眠っている間に継母である后の魔法でドラゴンにされてしまったのです。
             
このお話は18世紀のイギリスのバラッドが素になっています。
このバラッドのヒーローはOwain(Owein)という名で、アーサー王伝説に出てくるSir Gawainだということです。

こんなお話を読むたびにアーサー王の話も読んでおこうと思うのです。
アーサー王の事はよく出てくるのですよね、児童書や絵本にも。子どもたちもみんな知っているということでしょうね。

それにしても、どうしてこうも昔話の王さまって魔女に騙されやすいのかしら~。(笑)



             

★Hurricane / David Wiesner

デイビッドとジョージの住んでいるところにハリケーンがやってきます。
ハラハラしてハリケーンが通り過ぎるのを待ち、翌朝外に出てみると昨日まであった大きなニレの木の1本が倒れていました。
「まるで眠っている巨人みたいだね!」
二人の男の子の想像力の前では巨木は何にでもなることができます。
大海原に航海に出たり、宇宙にだって飛びたてるのです!


久しぶりに絵本を読んで気持ちがのんびりできました。
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