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『西の魔女が死んだ』

図書館でお借りしてきた児童書です。
なんだか懐かしいような、ほわほわっとした気持ちになれる本でした。

          

★西の魔女が死んだ  梨木香歩

お話は「まい」のおばあさんが亡くなったところから始まり、2年前まいがおばあちゃんと暮らしたひと夏を回想します。

登校拒否をしているまいは母方の祖母の家でひと夏暮らすことになります。
おばあちゃんはイギリス人で日本人のおじいちゃんはもう亡くなって一人で暮らしています。
魔女って本当にいるの?と聞くまい。おばあちゃんは、おばあちゃんのおばあちゃんは不思議な力を持っていたと話します。
その不思議な力はまいの血にも流れているかも。まいは魔女修行を始めます。
魔女の修行は「朝は早く起き、夜は早く眠る。きちんと食事もする。そして辛抱強く物事に取り組む。」

ちょっとしたことでおばあちゃんと喧嘩して気まずいまま両親の元に帰ったまい。
そのまま2年の月日が経ち、ある日西の魔女(おばあちゃん)が死んだと連絡が入る。

「おばあちゃん、だいすき」と言うまいの耳に聞こえる「アイ ノウ」というおばあちゃんの声。


映画になっていて、それを観たという友人が英会話教室で話題にしていた時におばあちゃん役をしていた人がシャーリー・マクレーンの娘だと知りました。
サチ・パーカーさんがその人。

若い方はシャーリー・マクレーンなんていっても知らないかも。
映画のオフィシャルサイトの写真を見るとやっぱりシャーリー・マクレーンに似ています。
両親が日本贔屓だったためサチさんは子どもの頃に数年日本で暮らしていたそうです。
日本贔屓な両親がつけた名前はサチコだそうです。

映画を観そびれてしまいました。DVDでも借りてみようかな。

          

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