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“The lion,the Witch and the Wardrobe”

The Lion, the Witch and the Wardrobe  2.jpg

『ライオンと魔女』読み終わりました。
再読です。前に読んだのは2004年の5月。2年ほど前です。

2年前は、児童書といってもこの本は難しいと思っていました。
今回、再読して、ずいぶんやさしく感じたことに驚きました。
ここ1,2年、正直言ってあんまり成長していないようにも思えていたのです。

2年前にThe Two Towers(ロードオブザリングスの2巻)を読み終えました。
その直後にThe Lion, the Witch and the Wardrobeを読んでいたのですが
結構難しかった。特に最後何章かが難しく感じていました。
The Lord of the Ringsはそのころの私には難しい本でした。
でも、「読みたい」が原動力になって読んでいました。
もう一度読み直したらもっと楽しめるのかもしれません。

私は欲張りなのかあまり再読はしないのです。読みたい本が山積みだからです。
でも、今回再読してみて、多読の成果が感じられてうれしかった。

英語の勉強ってなかなか成果を感じられることはないのではないでしょうか。
テストでも受けていれば別かもしれません。
英会話教室のレベルわけテストとかあるとはっきりわかるものなのかもしれませんね。

多読は基本的に独学なので、なかなか「上達したわ!」なんて感じることが少ないかもしれません。
でも、ある時、何気ない時に感じることができます。
覚えるともなしに覚えてしまっている言い回しが口をついて出てきたりして。
今回のように再読した本が、以前よりはっきり、すっきり霧が晴れたように読めたりして。

英語の多読をはじめて3年半たって、ちょっと中だるみしていたかもしれなかった私に
子供の頃大好きだったナルニア国ものがたりが刺激をあたえてくれたようです。

子供の頃読んだ本の表紙はこれ↓
ライオンと魔女.jpg

今回読んだ洋書の挿絵はこの邦訳本のイラストレイターですが
表紙のイラストテレーターは“The Polar Express”のオールズバーグさんです。
2005-12-16 23:59:17
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