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英語多読 シンシア・ライラントさんの本をのんびりと

私はたいがい数冊の本を並行して読んでいます。

・お風呂で読む本   自分で買った未読の本をへらすぞ!
・電車で読む本    バッグに入って片道で読みきってしまわないくらいの本。
・家で読む本      普通は家で読みますよね~。ハードカバーなんて持って歩けません!
・疲れちゃってる時に読む本   絵本ややさしい児童書なんか。私が読んでいるのはほとんどこれですねぇ。

こんな調子で一月に10万語くらいですかね~。

シンシア・ライラントさんの本は私に合っているみたい。
ライラントさんは多読のお仲間の中でも評判がいいですね。
それに、いろんなレベルの本があるのも読んでいる本のレベルを上げるのにとっても助けられます。

GR(英語を外国語として学ぶ人のためにグレード分けされている本)と児童書の単語や言い回しは少し違うようです。
GRは英語を学習している大人の単語とでもいえばいいでしょうか?

ハリーポッターを英語で読んでみようと思った時GRばかりでレベルを上げて行くと難しいと感じるかと思います。
GRを読んでいると知らないわからない単語は少ないのではないかしら?(個人差がありますけれどね。)

ところが、児童書は子どもの本なのに知らない単語があったりします。(これも個人差がありますねぇ)
知らない単語を飛ばしながら読んでいくと「飛ばし読み」に慣れてきます。
読むスピードも上がってくると思います。(個人的には読むスピードが遅くってもいいと思うのですけどね。)

ハリーポッターってかなり一冊が長い。スピードが上がらないとなかなか読みきるのは辛いと思います。
まぁ、ハリーポッターが好きじゃないのかも知れませんけどね。
ベストセラーだからって全員が好きってわけじゃないはずですもん。

多読を始めた頃、読めないのは難しすぎるからか好きじゃないからなのかわからなかったです。
だから、自分に合った作者さんとの出会いってとっても大事。

もう終わろうとしている夏を思って夏のお話しを2冊。
こどもの本なのに主人公はこどもじゃないんですよ~。

           

★Mr.Putter and Tabby Row the Boat

どうにもこうにも暑くてまいっているプッターさんとペットのネコのタビー。
お隣さんもさそって池に涼みにゆこうと思い立ちます。

事件がおこるわけでもなく、でもほのぼの~のんびりなお話しです。
でも、こんなのんびりしたお話をこどもが好むのかしら?

★Poppleton Everyday

表紙のようにノンキなぶたくんです。
ポップルトンは一人暮らし。
友達を星空を眺めに行ったり、子どもの頃から使っているベッドを買いなおしに行ったり、ヨットに乗ったり。

こちらも大事件なんて起こりません。
でも、ちょっと笑えるところがなんともいい感じ。

どちらも読みやすさレベルYL1.0~YL1.5くらいだと思います。

こちらの本↓はもう少しだけやさしい感じ。

     

こちらは↓Cobble Street Cousinsというシリーズ。

   

3人の女の子が主人公。読みやすさレベルYL2.0~YL3.0くらい。

少しずつレベルが上げて行けます。
YL3が読めるようになれば自分の好みで本が選べるようになってきますから、今度は読みたい本と本を読む時間との戦いです!(笑)
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