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ドイツ語多少読  『ロッタちゃんとじてんしゃ』

子供の頃「長くつ下のピッピ」が大好きでした。
幼稚園の頃、父が読み聞かせてくれたのが最初だと思います。
自分で本を読めるようになって何度も読み返した本です。

その後、その作者アストリッド・リンドグレーンさんの本を図書館で借りて読んでいました。
図書館でお借りして読んでいたのでピッピ以外は読み直したこともなくそのままでした。
英語の多読を始めて、またリンドグレーンさんの本に出会いました。

ドイツ語に興味を持ったのは去年ザルツブルクへ行ったのがきっかけなのですが、オーストリアやミュンヘンで本屋さんをのぞいてみるとリンドグレーンさんの本がたくさんありました。
実は、英語訳されたリンドグレーンさんの本は絶版のものも多くて、私が好きだった「名探偵カッレくん」なんかは英語版では見かけなかったのです。

リンドグレーンさんはスウェーデンの方。
ヨーロッパの方がアメリカやイギリスよりリンドグレーンさんの評価が高いのでしょうか?
アメリカやイギリス、英語の児童書って多いですから、そのせいでしょうか?

    Na klar, Lotta kann radfahren!

★Na klar, Lotta kann Rad fahren / Astrid Lindgren

『ロッタちゃんとじてんしゃ』のドイツ語版を買ってみました。
と言っても読めているわけではありません。
でも、わかるところもあるんですよ♪

3ヶ月前はまったくドイツ語の単語を知らなかったわけですから、わかるところがあるだけで進歩と呼ぼう!(自分に甘い 笑)

先日の日記で「再読しているうちに理解度があがってきた」と書きました。
でも、ちょっと違ってました。同じ本を続けて読んでいるのではないのです。
何冊かの本をかわりばんこに読んでいるうちに同じ単語が違う場面で出てくるのです。
だからわかってくるのですね、辞書を使わなくても。

お話は
5歳のお誕生日を迎えたロッタちゃん。
お兄ちゃんとお姉ちゃんは自転車を持っているのにロッタちゃんは三輪車。
お誕生日のプレゼントに自転車が欲しかったのですが、もらったプレゼントは縄跳びや絵本、新しいショルダーバッグ。

まだ半分までも眺めていませんが、なつかしいなぁ~。
読めるようになりたいなぁ。
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