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英語多読 こんなに暑いのに『マッチ売りの少女』...

我ながら季節感のない本選びにあきれます。
ドイツ語の絵本を探していてアンデルセンの本を検索していたら見かけたのです。
『マッチ売りの少女』を読んだことなかったなぁと。もちろん、日本語では子供の頃に読みました。
それ以来ですからいったい何年ぶりでしょう~。

インターネットの検索なので表紙も知らずに予約。
表紙を見てちょっとびっくり。
イメージしていた「マッチを持った小さな女の子」の絵はどこ?

     

★The Little Match Girl / Hans Christian Andersen, Kveta Pacovska

なんと表現してよいやら...アバンギャルド?
内容は普通に「マッチ売りの少女」なんですが、中の挿絵もとっても変わっています。

変わっているっていう表現も違うなぁ。
イマジネーションを働かせ、イメージを広げて今までの既成概念を取り払って描かれた絵本です。

絵本というよりは、原画展などで原画を見てみたいと思うような絵本です。
原画でしたら素材感も感じられて、もっと迫ってくるのでしょうね。
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