FC2ブログ

英語多読  絵本は動物がよく出てくるので

絵本や児童書は動物がよく出てくるんですよね。
動物の子供の呼び方とか、冬眠なんて単語は学校で習った覚えはありませんね。
なかなか侮れません。

でも、おなじみの動物たちはやっぱり人気もの。
今日はライオンとくまです。

         the happy lion.jpg  

★The Happy Lion / Louise Fatio, Pictures by Roger Duvoisin

フランスのとある町の動物園にハッピーライオンはいました。
毎日のように声をかけてくれるお客さんもいます。
なかでも飼育係の息子のフランシスとは大の仲良しです。
ある日、ハッピーライオンは部屋に鍵がかかっていないことに気がつきました。
ちょっとお散歩にでかけたハッピーライオンですが、
いつも声をかけてくれる人に出会ったのに、その人は気絶。
もう一人見かけると、その人は買い物かごを投げつけて逃げる。
小さな町は大騒ぎになります。

         

★The Three Bears / Paul Galdone

おなじみのお話なのでいろんな方のえほんがあります。

3匹のくまは朝ごはんのポリッジが熱すぎたので丁度よくなるまでお散歩にでました。
その間にゴルディロックという女の子がやってきて...

この方はマザーグースの↓これも描いてます。

          

余談ですが、3匹のくまのお話にくりかえしくりかえし出てくる言葉Just right!
おおきなくまのポリッジは熱すぎて、中くらいのくまのは冷たすぎて、チビちゃんのはピッタリ!Just right!なわけです。

私が買って本棚に置いておいたPBをダンナが通勤に読んでまして、「気楽に読める」と言っていたのが「ゴールディーシリーズ」。
(易しいという意味じゃなくて深刻な話や謎を解くような話しは疲れるので2時間ドラマみたいなこのシリーズがよかったらしい。)
そう、ゴールディーはゴルディロックの愛称。離婚して子連れ、ケータリングをしています。
注文を受ける宣伝文句に「あなたの御希望のお料理を~」あなたにJust right!というわけです。

ダンナは絵本は読んでいないので知らなかったのです。
旅行中にセサミストリートを私が見ていたら3匹のくまのお話しをやっていて、
何度も何度も繰り返すJust right! おお!となったわけです。

子供の頃から英語ネイティブさんは何度もこのお話を読んでいて、ゴルディロックとJust rightは繋がっているのですね。

        
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する