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「赤毛のアン」を読み終わりました。

NHKの番組にあわせて読もうかなぁと思いたって読み始めていた“Anne of Green Gables”を読み終わりました。

NHKの番組は週1回ですからもちろん全文を使っているわけではありません。
「私の好きだった場面がない!」とか「ここが好きなのに~」なんて思うところもいっぱい。
完全に理解できていないとしても読んでいる時間が楽しいのです。好きなお話ですから。

     

アンの引き起こす失敗が面白おかしく書かれているのを読んだり、ギルバートとの意地っ張りな喧嘩に気をもんだり。
そんなところもとても楽しいのですが、私はマシューやマリラがとても好き。

年をとった独身の兄妹が二人だけで暮らしていた家にやってきたちょっと風変わりな少女アンはマシューには最初から気に入られています。
でも、気難しいマリラは「きちんとした子」に育てようと責任感でなかなか厳しい。

マシューは控えめで口数少なく内気な男の人。
そのマシューがアンを喜ばせたいとクリスマスにパフスリーブのドレスをリンド夫人に仕立ててもらうエピソードは番組にも使われていました。

一方、マリラはマシューのように手放しでアンを褒めることは苦手なのです。
でも、アンにはできるだけのことをしてやろうと上の学校にやる準備もしてやるし、マリラなりの愛情は「アンを血肉を分けたわが子のように思っている」と一巻の最後にやっと語られるけれど、お話のはしばしに感じられるのです。

淡々と暮らしていた二人の生活にアンの存在は明かりが灯ったようだったでしょう。


私にはなかなか難しい本なので、2巻から先はちょっと後にしようとおもいます。
図書館で絵本もお借りしてきました♪
着物を着て日傘をさして元町あたりもぶらぶらしてきました。
気温も高くなく湿度も多くなく着物を着て歩いても気持ちよかったです。

  ホタテフライ 0020002.jpg

タリーズでお茶を飲んでいたら「それは着物ですか?きれいですね。」と言っていただきました。(嬉)
着物ですか?って...東洋の方だったので日本人と思いこんでいましたら外国の方だったのですね。
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