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英語多読  英語も読んでます。(笑)

英語も読んでます、というか、英語はよんでますです。
ドイツ語は眺めてる感じですからね~。

図書館でアンデルセンを3冊お借りしてきました。
イラストがそれぞれ違う方なので同じアンデルセンといっても違った感じですね。

     

『はだかのおうさま』『おやゆびひめ』は子供の頃から親しみのあるお話。

         

★The Emperor’s New Clothes / Illustrated by Alison Jay

御存知の『はだかのおうさま』です。
挿絵は動物になっています。何役がなんの動物でしょうね。
王様はもちろん百獣の王ライオン。
うさぎやカメが王様のお世話役です。なんだかピッタリ。
そして、王様を騙す仕立て屋は...イタチですねー、これもピッタリ。
自分がはだかだと気がついて「おぅっ!」と頬を染めるライオンのしぐさがかわいいの。

         

★Thumbelina / Retold and illustrated by Lauren Mills

『おやゆびひめ』です。
春先にお散歩でピンクのチューリップを見かけたら急に読みたくなったのです。(単純~)
アンデルセンを数冊読むきっかけです。
お話は御存知のとおりです。挿絵がかわいいのです。
おやゆび姫としばらく暮らす野ネズミの奥さんのお茶セットがミニチュアハウスみたいですよ。

       swineherd0001.jpg

★The Swineherd / Illustrated by Lisbeth Zwerger

ツヴェルガーさんのイラストの『ぶたかい王子』
羊飼いがsheepherdなので豚飼いはswineherdです。

貧乏で小国の王子がお嫁さんをもらおうとします。
お嫁に来てくれるお姫様がいないではないのですが、
エンペラーの娘をお嫁さんにしたいと贈り物をします。
ところが、美しい花もすばらしいナイチンゲールの歌声もエンペラーの娘の気に入りません。
そこで、王子は豚飼いに身をやつしエンペラーの屋敷に住み込みます。


大人になってアンデルセンを読むのも新鮮ですね。
子どもの時と違う印象を持ちます。

『はだかのおうさま』以外は語数もわりに多くて、小さな子向けではないですね。
でも、挿絵もうつくしくて大人も楽しめる絵本です。

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