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英語多読 Jane Yolenさんの絵本

近頃、多読がすすみません!!!
なんだか気が散って読めませんよ。春だから???

まぁ、いいや。気が向かない時は読まない。
気が向いた時だけ、気が向いたものを読む。これ、「多読!」

相変わらず図書館でお借りしています。
Ed Youngさんの本を検索していたら文章がJane Yolenさんだった本も。
この日記とかあの日記に書いた本です。
なので、Jane Yolenさんの本を2冊お借りしました。

    a sip of Aesop.jpg

★A Sip of Aesop / Jane Yolen, Illustrations by Karen Barbour

いわずと知れたイソップ寓話です。
見開きで一話、数話のお話が読めます。
こどもたちでも知ってる「うさぎとかめ」「アリとキリギリス」表紙の「犬と肉」(骨くわえてますけどね。)

短いお話ばかりですから「読みたいところだけ読んで休憩」ってしやすかったです。
語数2025語。

もう一冊は私の好きなバーバラ・クーニーさんの挿絵。

    

★Letting Swift River Go / Jane Yolen, Illustrations by Barbara Cooney

山間の村に美しい川が流れていました。
そこには昔ながらののどかな生活がありました。
その頃、ボストンでは人口も増え、水がたくさん必要になってきました。
村がダムの底に沈んでしまうことになります。

何処の国にもあるお話ですね。
水は必要。でも、それに犠牲になった村もあるわけです。
村人が去り、木々が刈られて行く様子はとっても寂しいです。
語り手の少女が子どもの時に遊んだ蛍のようにダムには星だけが瞬いています。

語数 1062語

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