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英語多読 エルサ・ベスコウさんの絵本 (4)

エルサ・ベスコウさんはスウェーデンの絵本作家さんです。
ベスコウさんの絵本を日記に書くのも4回目です。(1回目2回目3回目はこちら)


               

★The Sun Egg 

ある森にちいさなエルフが住んでいました。
森の生き物たちともとっても仲良しです。
ある日、ちいさなエルフは森の中で見たこのない卵を見つけました。
お日様色のその卵を見つけた小さなエルフは「きっとお日様の卵に違いないわ」と思いました。

1932年に出版されています。永く読まれてきた絵本ですね。
ちいさいエルフや木の実の子どもなどが多いのです。
なので植物が大きく描かれていて、それがとってもきれいなの。
立派な花屋さんあるお花じゃなくて、小さな草花がとってもすてきです。

読みやすさレベルはYL2.5くらいかしら? 語数1500語


               

★Children of the Forest 

森の中にちいさな家族が住んでいました。
松の木の根っこの下にできた隙間に暮らすちいさなひとです。
お父さんとお母さん、こどもが4人おりました。

森の落ち葉の下にこんな小さなひとがいるかもしれないね。
きのこを集めて暮らしているかも。

動物や鳥たちがとってもきれいに丁寧に描かれていて、気持ちがホッコリする絵本です。
語数 1530語

               

★Peter in Blueberry Land

ペーターはお母さんのお誕生日のプレゼントにブルーベリーとクランベリーを摘みに森にやってきました。
なかなか見つけられないうちに森の奥まで入ってきてしまいました。
ベリーを見つけられないので泣いていると、ブルーベリーランドの王様が現れました。
泣いているペーターを助けてくれます。

語数 970語

ベスコウさんは自然の中で育ったのでしょうね。
草の上に寝ころんでじっと落ち葉や小さな草花をみていたのでしょうか。
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