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英語多読  雪が降っているので

今日は雪が降っているんです。寒いです~。
こんな日に読みたい絵本を図書館でお借りしてきました。

            

★The Mitten / Alvin Tresselt

男の子が森で薪を拾っていたところ、うっかり手袋をひとつ落としてしまいました。
その手袋を見つけた野ネズミは手袋にもぐりこみます。
そこへカエルがやってきて、ふくろうがやってきて...とどんどん暖かい手袋に入ってきます。

ウクライナの民話だそうです。
なのでこのお話は挿絵が違うものもいろいろあります。

           

このJan Brettさんの絵本もとってもいいなぁ。
  
Tresseltさんの冬の絵本は↓もあります。

           

冬がきて雪が降り始めるところから春がそこまできてスノードロップが咲きはじめる頃までが描かれています。


            

★Owl Moon / Jane Yolen

冬の夜、小さな女の子とお父さんが「owling」に森へ向かいます。
森の木々は身じろぎもしない像のように並び立ち、物音一つしない静けさです。
そして、おとうさんは「ホーホーホー」と静かな森の住人Owlに呼びかけるのです。

月影の中、二人の雪を踏みしめる音だけが響く。
静かな冬の夜に読んでいるとサクッサクッと二人の足音が聞こえるようです。

雪の降る夜って雪が物音を吸い込むようで、本当に静かです。



                

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