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英語多読  今日も絵本♪

雪が降っていたので図書館でSnowで検索して予約したのですが、ありゃ?ちょっとちがいました~。

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★Snowy and Woody / Roger Duvoisin

白くまのスノーウィーは友達のかもめに野原や茶色いくまがいることを聞いて行ってみたいと思いました。
そこで、泳いで行くことにしました。そこはお花が咲く草原。
ウッディーとであったスノーウィー、二匹は友達になりました。

Petuniaの作家さんです。↓

           

そして、もう一冊。ぜんぜん違うタイプの絵本です。
シュルビッツさんの絵本です。フリーページに紹介している“The Dawn”の作家さんです。
“The Treasure”もとても美しい絵本でした。
水彩画ですよね。とてもきれいな絵。英語を読むと言うようりうっとりと絵を眺めてしまいます。


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★Toddlecreek Post Office / Uri Shulevetz

トドルクリークはとても小さな町。でも他の小さな町と違って郵便局がちゃんとあるんです。
それが町のほこりでした。
郵便局には町の人が話をしにきたり、掲示板を見にきたり。
手助けがいる人には郵便局長のバーノンさんが喜んで手を貸してくれます。
郵便局の前には犬達も集まり、玄関の花にはミツバチが集い、屋根には鳥達が翼を休めています。
そんなトドルクリークの郵便局に調査員がきて「こんなちいさい町には郵便局はいりません。」というのです。
とうとう郵便局は閉められてしまいました。

本当にきれいな絵です。お借りしたのはハードカバーでした。
絵本ってハードカバーのほうが色がきれいなことが多いようです。
最初の絵、夜明け前に郵便局の前にだけ「ぽっ」と明かりが灯っているのです。
そして山の向こうからお日様が上がってきて、町に日が当たる。
静かさが伝わってきます。

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