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多聴多読マガジン

販売は先月だったんです。もうvol.6になるんですねぇ。
vol.1から買っています。
CDが付いていて、私は「ええかげんシャドーイング」しかしていないので、このくらいのCDがついているといいなぁ。


         

この中に「ネイティブなら子どもでもみんな知ってる単語100」が載っているのです。
日本の中学や高校ではあまり習わないものをピックアップしてあるのだそうです。

今、多読5年の私。子供の本ばかりを読んでいるのですからあたりまえですが、全部知っていました。
ちょっと「ほっ」っとしたりして。(笑)
で、多読をはじめる前には知らなかった、もしくはピンと来なかった単語を数えてみました。
3分の1くらい知らない単語がありました。

単語の意味を知るということでいえば辞書を引いたっていいわけです。
でも、本を読んで知った単語は使い方もなんとなく覚えてしまっているんです。

図書館で洋書を借りて読んでいると、寄贈された方もしくは前に借りた方が書き込みをしていることがよくあります。
それも、5ページくらいしか書き込んでいないところをみると、力尽きたのかも~。
(寄贈された方はともかく、借りて読んでいるのに図書館の本に書き込みをすることは英語を学ぶ前に、人としてマナーを学ぶことをお薦めしたいです。)

書き込みをされている単語、結構この「多聴多読」に載っていた単語だったりするのです。
その図書館の本は「あまり今まで英語を勉強してこなかった」人にとっては敷居がたかいと思うような本です。児童書ですけれどね。

もっと易しい本が図書館にたくさんあれば、敷居の高い本を辞書をひきひき読まなくてもいつのまにか読めるようになってくるんですけれどね。

そうやって増やしてきたんです、知っている単語。
増やしてきた意識はないんですけれどね。
気がついたら知ってるんです。
そうしているうちに、なぜだか大人向きのペーパーバックも読めるようになってきました。

急がば回れかな。多読って。

そうそう、年4回出ていたこの本、次号から2ヶ月に1回になるそうです。
売れてるのね~。

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