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オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その19)

実は私たちミュンヘンにはたったの2泊だったんです。
でも、ミュンヘンを発つ日に乗る飛行機が遅い便だったのでめいっぱい楽しまなくちゃ!

オクトーバーフェストの季節はホテルの宿泊費が高いのです。なのでなるべくお安いところを求めて1泊ずつホテルを変えました。(貧乏旅行なの~)

2泊目のホテルは街中。地下鉄の駅もすぐ目の前。
レジデンツやアルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテークにも歩いて行けます。

オクトーバーフェストもとっても気に入っているのだけれど、私は美術館にも行きたかった。
なので、レジデンツは中庭をちょっと眺めて町をぶらぶらした後ビアレストランで白ソーセージを頂きました。
町をぶらぶらしながら焼き栗なども買ったりして。

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美味しかったです。↓のような屋台(?)で売っています。

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ちょっと覗いただけのレジデンツの中庭です。ベンチに座って眺めるのも静かでいいです。

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アルテ・ピナコテーク(アルテって古いって意味だそうです。)
そしてノイエ・ピナコテーク(ノイエは新しいって意味)へ行きました。
どちらも音声ガイドを借りられるので自分のペースで見たいものを見逃さずに見て回れます。

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↑のアルテ・ピナコテークにはダビンチの「聖母子」の絵があります。
たくさんの、いろんな方の描いた「聖母子」があるのですが、ダビンチのそれは探さなくても、美術に詳しくない私でも目を引くのですぐに見つけられます。これはさすがというか、ダビンチの力でしょうか。

アルテのほうは宗教画も多い(というかほとんどがそう?)ので主人は退屈していたようです。私は嫌いでもないんだけどなぁ。キリスト教の知識はあまりない私ですけれど。

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↑ノイエはアルテの向かいにあります。
ゴッホの「ひまわり」やゴーギャンの絵など有名なものもあって、美術は素人同然の私も興味を持って見られます。
モネやマネの絵もいくつもあります。二人が一緒に川べりに行った時に描いた二人それぞれの絵などもあって面白かったです。
ルノアール、ドガなど印象派の絵を楽しむことができます。

日本に有名な絵が来ると美術館がめちゃくちゃ込み合ってうんざりなので外国に行った時には見ておきたいと機会があるといいなぁと思うのです。
でも、主人はちょっと疲れたらしい。(笑)特にアルテの方は。

最後に、公園の柵がかわいかったのでパチリ。ト音記号です。

  ミュンヘン 0090009.jpg
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