FC2ブログ

オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク (その13)

ツェル・アム・ゼーのペンションで朝食をたらふく頂いて、いざ出発!西へ向かいます。
私たちが次に立ち寄りたいと予定しているところはアルプバッハというところです。

朝から急いでいたのは理由があります。土曜日なのです、アルプバッハのインフォメーションは12時30分に閉まってしまうのです。
いつものように予約なんてしていませんからインフォメーションが頼りです。
だって、インフォメーションなら間違いなく英語が通じますから。

先を急ぐ私たちの前に渋滞...なんで~こんな田舎で~?
と思っていたら牛の大行列が道路をふさいでいるのです。
でも、道路沿いには見物客がいます。路をふさいでいた牛達はただ移動させられていたわけではなかったのです。

頭にお花をつけたお祭りの牛たちだったのです。
夏の頃は山の上の方の草原で草を食んでいた牛達が秋になって村に戻ってくるお祭りかしら?
ドイツ語がわかりませんので想像です~。

わき道に誘導された私たちですが、なんとか12時15分にインフォメーションにたどり着きました。
まさにギリギリ。インフォメーションのお姉さんもパンフレットを補充してお休みに(日曜日は休みです。)備えています。

そしていつものように「宿を探しています。」とお願いするとにこやかに「ペンションタイプがいいかしら?」などといいながら探してくださって、電話で空き部屋を確認してくださいました。
この村の見晴らしの良いところなどを教えていただいて、電話してもらっている宿へと向かいました。
町の中心のにぎやか(田舎なので繁華街なんてありませんが)なところからは離れていて静かで、でも歩いて町の中心のレストランにも行けるきれいなペンションですよと聞いていたとおり、かわい~い!

   アルプバッハ 0010001.jpg

お花がいっぱい飾られた2階のベランダがあるお部屋が私たちのお部屋です。
若いお兄さんと妹さんが案内してくださいました。
お兄さんは英語が苦手ということで、妹さんがお部屋を見せてくださってお庭も案内してもらいました。

さぁ、お昼をいただこうと村の中心のレストランへ。テラスが素敵なレストランで昼食を頂きました。
私は朝食を食べすぎたので昼食をスキップしてデザートを頂くことにしました。

アルプバッハ 0030003.jpgアルプバッハ 0020002.jpg

主人が食べたスパゲティーが美味しかった!
オーストリアに来てからスーパーなどでうっているイタリアワインがお安いのです。
ふ~んと思って地図を広げるとイタリアと国境を接している。
税金とかも優遇されていたりするのかしら?日本でも見かけるイタリアワインもとってもお安いのです。

国境を接しているからかイタリア料理店も多くてお味が本格的です。
ビールと一緒に写っているのは私が頂いたSturm。あんちゃんちさんに教えていただいた発酵中のワインです。
そのワインをグレープフルーツジュースか何かで割ってあるのです
ジュースで割ってあると思ったのは間違っていたようです。フルーティーなのはワインのお味でした。ソーダで割るのかな?
さわやかなのが気に入ってこの後何度も飲んでいました。
でも発音すると通じないので「指差し会話帳」です~。

アルプバッハ 0040004.jpg 

↑はアップルシュトゥルードゥル。今まで食べたのと見た目が違います。
こんなものあるんだ~、とっても美味しかったです!
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する