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オーストリアとミュンヘンとちょっとバンコク(その1)

2週間旅行に行ってきました。
春の旅行の金欠病も癒えぬまま...。
だからなるたけお安いチケットや宿を主人が一生懸命さがしてくれました。
とは言っても最初の3泊のホテルが決まっているだけだけれど。

今回はオーストリア、ザルツブルグに行ってみたいと旅先が決まりました。
映画“The Sound of Music”のイメージしかないんですけれど、美しい風景と歴史を持つ美しい建物。

しかしながら、道のりは遠いのです。
タイ航空を利用してバンコク経由(ここで7時間の待ち時間)ミュンヘンへ。
ミュンヘンで一泊してやっとザルツブルグにたどり着くのです。

飛行機は真夜中に出発なので関空の免税店も閉まっています。
でも今は関空ラウンジで(有料ですが)パソコンが使えて飲み物も頂き放題、雑誌や漫画もたくさんあります。
ほんとっ便利になりました。

バンコクの空港が新しく美しくなっていて広かったです。
長い待ち時間それもバンコクの明け方に着くので、こっちの時間つぶしの方が大変~。
でもね、エコノミーのお客用のラウンジという名の広いスペースに椅子がたくさん並べてありました。
インフォメーションのお姉さんも「寝られる」といっていたとおりです。
バックパックを枕に体を伸ばして横になれたのはとっても楽だったです。

でも、タイの街中では考えられない値段の食事をだすお店がいっぱいでちょっとびっくり。
タイの物価がめちゃくちゃ高くなったのかと思ってしまいました。
びっくりしながらも「結構いける」タイ料理を頂いて満足♪
ちなみに、寝不足のお腹にやさしい牛肉のスープにもやしなんかが入ったものでした。

長い待ち時間の末に飛行機でミュンヘンへたどり着いた私たち。
でも、待てども暮らせども主人のスーツケースが出てこなかったのです。
ロストバゲージってこれで4回目~。帰りならまだしも旅のはじめからはいやなものです。
この迷子のスーツケースはこの後3日間手元に来なかったのです!

用心のためにウインドブレーカーを一枚バックパックに入れてはいたけれど、着たきりすずめのかわいそうな主人。

ロストバゲージのカウンターでこんなものくれるんです。お泊りパックみたいなの。

  お泊りパック 0010001.jpg
↑こんなのに入った↓こんなのをくれました。ちなみに男性用。
 お泊りパック 0020002.jpg

話は違いますが、タイ航空では女性にだけオーキッドのコサージュをくれるんですよ♪
 お泊りパック 0030003.jpg
なんか私だけノンキですね。

こうして私たちの旅は始まったのです。
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