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英語多読 “Harry Potter and the Deathly Hallows”

ハリーポッターの7巻が発売されたのが1ヶ月くらい前でした。
読みかけている本もあったので、それを読んでからちょっと遅れて読み始めていました。
読み終わりました~。

1巻から邦訳が出る前に読んでいた思い出のあるシリーズです。
作者は「読んでいる子ども達がハリーと一緒に成長していけるように」と毎年1冊でるはずでした。
4巻までは約束どうりだったんですけどね。
実際は再婚されたり、妊娠、出産とお忙しかったようで、7巻までに10年かかりましたね。

私が多読を始めて5年になろうとしているので、その4ねん前から(その時は辞書を引きながら)読んでいました。
多読を始めて1年くらいになった時に5巻が出ることになったので1巻から辞書を引かずに読み直しました。

6巻を読んだのが一昨年。ちょっと忘れかけています~(汗)
7巻を読む前に『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』の映画を見に行ったり、テレビでも『ハリーポッターと秘密の部屋』をやっていたりして、ちょっと脇役の人たちも思い出しました~。


    

あらすじを書くとネタバレになるのでパスします~。
でも、次々とハリーの大切に思っている人が死んでゆく、一本ずつハリーの手足がもがれてゆくようで...
ヴォルデモートひきいるデスイーターたちとハリーと一緒に戦うホグワーツの仲間たちの大変な戦いが始まるのです。

ロンのお母さん、愛情深い母ですが、最後の方に出てくるときかっこいいです!
1巻から7巻まで流れるテーマは『勇気と友情』。

最後まで読んじゃったなぁって、ちょっと寂しい気がしています。
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