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英語多読  絵本を読んでます。

英語の絵本や児童書の多読をしていますが、じっとりと湿気た空気がまとわりついて、図書館でお借りした絵本をカバーしてあるビニールが肌にくっついて気持ち悪い~。
エアコンをつければいいんでしょうが、エアコンも苦手なのでまいってます。


   finders keepers.jpg

“Finders Keepers” 『みつけたほねはだれのもの』
1952年のコルデコット賞を受賞しています。
今時よく見かけるおしゃれな犬じゃなくて、いかにも野良犬っぽい素朴な絵に心ひかれて図書館でお借りしてきました。
多読のお仲間のびっちゃんさんのブログでこの本の表紙を見かけて図書館で予約したのです。
びっちゃんさんは、これまたSSSの掲示板のぴよぴよさんの20万語通過報告で...と多読のお仲間つながりで知ることになった絵本です。

お話は、WinkleとNapの二匹の犬が骨をみつけます。
二匹は「最初に見たのは僕だから、これは僕のほねだ!」
「いや、最初にさわったのは僕だから、これは僕のだ!」と、だれのほねかを決めてもらおうと次々といろんな人(動物にも)聞くのですが、みーんなほねには興味がなくて答えてもらえません。
最後に立派な犬に出会って「だれのほね?」と聞いてみたところ...

あらっ、意外な終わり方でした。(笑)
この絵は版画でしょうか?お話の中心になる絵のバックに描かれている一見落書きのような風景も好みです。農場の風景。

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