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英語多読  児童書を数冊

多読の日記が滞っていました。蒸し暑さに負けてます~。(涙)
ぼつぼつと読んでいます。

以前から少しずつ読んでいるシンシア・ライラントさんの児童書。
Cobble Street Cousinsのシリーズです。5巻と6巻。

 summer party.jpg  wedding flowers.jpg

3人の10歳の少女たちが主人公のかわいいお話です。
双子のリリーとロージー、そのいとこのテスの3人は両親が仕事で旅をしている間やさしいおばさんの家で暮らしています。

“Summer Party”

5巻では、いよいよ3人の両親が帰ってきたので自分達の家に帰らなければいけないことになります。
もちろん両親にあえるのはうれしいのだけれど、楽しかったおばさんの家での生活が終わってしまうのが悲しくて3人はとってもブルーです。
最後にパーティーをしましょうと、今まで仲良くなった人たちを呼んでパーティーを開きます。

“Wedding Flowers”

6巻は、5巻で家に戻った少女たちですが、ルーシーおばさんの結婚式に出席するために集まります。
ホームパーティーのようなウェディングパーティーを望んでいるルーシーおばさんのために3人は素敵なパーティーを計画します。

SSSのYL(よみやすさレベル)では2.5です。
日常の英語がたくさん出てきます。
楽しみながら単語が増えますね、なんていいながら、ただ楽しんでいます。

これも、ぼつぼつ読んでいるシリーズです。“Baby-sitters Little Sister”シリーズ。

 Kren's big joke.jpg

7歳の少女カレンが主人公のシリーズです。
両親は離婚。それぞれに再婚。
弟のアンドリューと母とその再婚相手と暮らしています。2週間に一度父の家族とも過ごしています。
というアメリカっぽい設定でしょうか。

“Karen’s Big Joke”  Ann M. Martin

エイプリルフールがやってきました。
カレンはみんなをだまそうといろいろな計画をたてます。
学校でもエイプリルフールを楽しみます。ルールは楽しいジョークであること。
ひどい意地悪をしたり、ひどく怖がらせたりしないこと。
カレンはお父さんの家に行った時に家族を驚かせようと計画を練りますが...

側転ってCartwheelっていうのねぇなんて思いながら読んでいますが。
私たちが学校で習った単語って英語ネイティブの子ども達と話すときに使えるのかな?

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