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ニュージーランド旅行 (その15)

クライストチャーチにたどり着いた私たち、iloverockyさん御家族と楽しんだ次の日、アーサーズパス国立公園へドライブに行きました。
iloverockyさんに見所も教えていただいていたのです!

アーサーズパスはクライストチャーチから南島の東から西へ向かうその途中にあります。
以前に2回通過したことがあります。
一度は往復、もう一度は片道。
なぜ通過だけかというと、クライストチャーチから一日に一往復しかない列車に乗って東側のグレイマウスに行って帰って、いつもは運転でゆっくり景色を見られない主人も景色を楽しんだのでした。

今回は車で行ってみようということになりました。
朝ホテルを出る時には曇っていたのですが、車を走らせているうちにすっかり青空になりました。

 アーサーズパス6

いい気持ちで。おもしろい形の岩があったり、こんなところは列車では通りません。初めて見る景色です。

 アーサーズパス4

途中、別荘地のようなところ(とっても新しそう、バブルだからニュージーランドのお金持ちが建てたのね)で小さな絵画展をやっていて、この岩を描いたものもありました。

アーサーズパスの列車の駅に行く前に教えていただいたCaveを見ようと立ち寄りました。
でも、「洞窟どこ?」駐車したところからはちっとも見当たりません。
何組かの家族が歩いてゆくその方向だろうと歩いてゆくと看板がありました。
どうも、洞窟探検ができるようです。でも、看板にはいろいろと注意事項が書いてあります。
「ジーパンはダメ」「トーチを一人にひとつ持つように、できれば頭につけられて両手があくものが望ましい」「裸足で歩いてはダメ」などなど。
私たちはジーパンだし、トーチはひとつ持っているだけ。(懐中電灯ってあると便利なんです。って貧乏旅行だから?)
「行けるんちゃう?」と行ってみたそうな主人...。着替え持ってないよ、私たち。

「行くつもりか~?」と不安に思いながら洞窟を見に降りました。そう、私たちは洞窟の上、その岩盤に立っていたのです。

みんなが行くからきっとこっちの方と当たりをつけて歩いてゆくと見えてきました。↓

 アーサーズパス5

足元のあやしい道を降りて行くと川が見えてきます。
どうも、洞窟から流れ出ているようです。
そういえば、車を止めたところで子どもたちがウェットスーツに着替えていましたっけ。
キャッキャと喜んでお父さんと下って行きます。(この日はイースターの後の月曜日で休日なのです。)

見えてきたのはこんな洞窟。

 アーサーズパス2

子ども達を連れたお父さんが入って行きます。
 アーサーズパス

洞窟の入り口で既に膝より上までの水位です。それもニュージーランドは秋です、しかも山。水の冷たさに子ども達が大騒ぎ。(でも、楽しそう。お父さんは大変ね)

こういうのはお父さんが連れて行ってお母さんは車で待ってるのねぇなんて思っていたけれど、後から考えるとここは入り口、出口は離れたところにあるはずです。
誰かが車を移動させてそっちに行かなければならないわけです。
ってことは、私は車の免許がありませんから主人が洞窟探検がしたければ往復しなければなりませんね。
片道通行かしら?

私たちはデビルズ パンチボール滝へ向かいます。
その前に腹ごしらえ。パンに残り物のサラダだけを挟んで「ハムくらい売ってるだろう」と持ってきたけれど売ってない。生肉は売ってたけど...。
代わりにツナ缶を買ってサンドイッチにしました。このツナ缶、レモンペッパー味でサラダとサンドすると美味しかったです。
レモン味のツナ缶って日本にもあるといいのにね。オイルにレモンとペッパーならそのままでドレッシングだもの。

私たちが向かった滝は、車を止めたあたりから見るとこんなです。
 アーサーズパス3

30分くらい、途中急な登りもありますが近くまで行くことができます。

 アーサーズパス7

私は展望台で見ていましたが、主人は滝の下まで行って見てきました。
入ってはあぶないですよって書いてあるんですけど!
何人か若い男性も行っていました。
手すりもないです、滝の近くの岩の上で間近で見たいのでしょうか。
私は高所恐怖症なのでとんでもな~い。

インフォメーションセンターの展示などを見たりするのも結構好き。
がけ崩れで何台も車が埋まったといわれるところに橋が架けられていました。
ここいらにあたはずと思われるところに目をやっても道のかけらも残っていません。

 アーサーズパス8

両側に道があるのですからこの右手の同じ高さに道があったはず。
この橋新しいですよね。車が埋まったって昔の話じゃなかったんだ...。こわっ。

日も傾いてきました。iloverockyさんのところでバーベキューをしてくださるとお誘いいただいて、この夜は遅くまでおじゃまして、おしゃべりに花を咲かせていました。
楽しい夕飯をありがとうございましたー。
今度はわが家に来てもらわなくっちゃね!

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