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英語多読 Anthony Browneさんの絵本

友人と集まって絵本を楽しんでいるのです。
その時に私が持っていった絵本。
以前に友人から紹介してもらった絵本です。

同じ作者が描いた同じテーマの絵本2冊。
別々の時に紹介してもらっていたのですが、いっしょに比べてみたくて、図書館で借りてきました。

 a walk in the park0001.jpg voice in the park.jpg

“A Walk in the Park”は1977年に“Voices in the Park”は1998年に出版されているようです。
20年の間に作者Anthony Browneさんの中で熟成していったようです。


〓ストーリー〓
ある公園に二組の親子がやってきます。一組は庶民、ちょっとくたびれたお父さんと元気な娘。
もう一組は、お金持ちそうなお母さんと気弱そうな男の子。
元気そうな犬をそれぞれ連れていて、犬達は走り回って遊んでいます。
子ども二人も一緒に遊びはじめます。
でも、大人二人は知らぬ顔。、まるで別々の世界にいるかのようです。

Voice in the Parkでは、それぞれ4人の声で同じ場面を語っています。
A Walk in the Parkでは人間だった登場人物がゴリラに変わっています。
読み比べてみるとおもしろい。

Anthony Browneさんの絵本、以前の日記にも書きました。

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