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英語多読 『空飛び猫』のシリーズ

図書館で借りてきた本です。
『空飛び猫』の1巻と2巻です。
図書館で借りられる順に読んでいたので、4巻からさかのぼって読んでいます。

1巻は再読です。でも最初に読んだのは何年か前、4年くらい前かしら?
せっかくだから再読。


 catwings.jpgcatwings return.jpg

“Catwings” / Ursula K. Guin

1巻です。ミセス・ジェーン・タビーの4匹の子猫たちはどういうわけだか翼を持って生まれてきました。
でも、都会で暮らしていると人に見つかってしまって、ひどい目にあうかもしれません。
ミセス・ジェーン・タビーは飛び方を覚えた子ども達に都会から離れたところまで飛んでいって暮らしなさいというのです。
ふくろうに襲われたりして怖い思いもしながら4匹は田舎で暮らすところをみつけます。

“Catwings Return”

2巻。飛び猫たちは田舎で二人の子ども達にかわいがられて暮らしています。
でも、「お母さんはどうしているかしら?」と思い始めました。
4匹のうちハリエットとジェームズはお母さんに会いに都会へ飛び立って行きます。
生まれたところにたどり着いて2匹が見つけたのは、屋根裏で一人ぼっちで怯えた子猫。
その真っ黒な子猫には翼がありました。


4巻で読んだジェーンはこの黒猫ちゃんだったんですね。
2巻を読んでいなかったので子猫たちが5匹になっていて驚きました。


先日、友人と集まって絵本の会がありました。
その時友人が紹介してくれた絵本に、図書館に通ってくるライオンのお話があったんです。

    library lion.jpg

その絵本の絵の中の図書館の玄関にライオンの像が二体。
上の2巻の中に「図書館の玄関のライオンのように...」というくだりがありました。
外国では図書館の玄関にライオンの像があるのでしょうね。
そういえば、大英博物館の前にもあったなぁ。

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