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ニュージーランド旅行 (その12)

旅の日記です。なかなか続けて書けないわぁ。この日記の続きです。

居心地の良いB&Bで朝食をいただいて、見晴らしのいいところからピクトンの港を見下ろせるところへドライブ。

  ピクトン1

フェリーの着くところです。この右側に芝生の広場があって、その奥にピクトンの町があるんです。
こんな大きな船が来るのに目の前の海はとってもきれい。

エコツアーが午後の予約になったので、ワイナリーへ。
ところが、グッドフライデー(イースターの前の金曜日)でぜーんぶ閉まっていました~(涙)
ワイナリーは明日この町を出る前に行きましょうと決めて、のんびりランチ。

テイクアウトのフィッシュ アンド チップスを買って海を見ながら公園でランチ。
のんびりしていたらエコツアーの時間に。

小さな船にお客がいっぱい。ホリデーですもんね。
水鳥を見たり、イルカを見たり、キウイバードやペンギンが保護されている島に上がって歩いたりするツアーです。

 ピクトン5

海鵜です。shagっていうんですね、鵜、ニュージーランドでは。
普通cormorantですよね?King Shagです。

 ピクトン6

↑Australian Gannetです。きれいな鳥です。
写真ではよく見えないですけれど首が黄色くてきれいなの。

船のスタッフはイルカを探してくれています。
「後ろか来たらおしえてねー。」というので私も双眼鏡を出して探してました。
イルカ探しにあきたころ(すぐにあきるんだわ、私)気がつくとイルカが!
いえ、船は何十頭ものイルカに囲まれていました。50頭くらいいたでしょうか。

 ピクトン7

私たちの船の下を通って右側左側と移動しながら泳ぐイルカたち。
すぐ目の前にイルカがいっぱい。

 ピクトン8

ジャンプなんかもしてくれます。これって遊んでいるのかな?
上手に写真が撮れませんが、けっこう高くジャンプするんですね。

 ピクトン2

ニュージーランドには西洋人が来るまで、犬や猫もいなかったので飛べない鳥達が安心して住んでいたのですね。
でも、今は保護区を作って保護しなくてはいけません。
島じゃないと犬、猫から守ってやれませんもんね。
島からの展望もきれ~い。

 ピクトン3

この鳥はロビン。ロビンって「こまどり」って訳すのかしら?
土を掘ってやると虫を見つけにすぐそばまでやってきます。逃げないの。かわいい~。

ペンギンの巣箱というのかな?暗くできる箱が島のあちこちに置いてあります。
島に上がってきて、その中に入っています。
フラッシュなんてたけませんので、すごーくピンボケの写真。(載せるか?)

 ピクトン4

ペンギンの顔が箱の中に見えます。ブルーペンギンだと思います。(図鑑で調べました。)
箱の上が開けられて、こうやって覗くことができるのです。
そっと覗いて、そっと蓋をしめてあげましょう。
ペンギンは下の方から出入りしているのです。

この島にはキウイバードがいるのですが、みられません。
夜行性なのです。この島は夜に入ることは禁じられていますしね。

こんなツアーでもお茶とお菓子がふるまわれますよ~。
おもしろいなぁ、これがニュージーランドスタイルなんでしょうか?
小腹がすいていて、うれしいもんですね。あったかいお茶とお菓子。

港に帰ってきたらもう夕方。あー、楽しかった。海っていいなぁ。

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