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英語多読 “Tunnels of Blood” ダレンシャン #3

ダレンシャンのシリーズ3巻を図書館で借りてきました。
怖い、怖いと言いながら3巻までたどり着きました。

SSSの書評ではYL5.5。ハリーポッターよりやさしいレベルに位置づけされています。
文章も複雑じゃなくて、章が短く読みやすい。
何よりも一冊の分厚さが違います。
分厚い本は持ち歩けないし、クライマックスまでに時間がかかってしまうと根気が続かない人もいることでしょう。

ダレンシャンはクライマックスからは一気に読めてしまいます。
だって、途中で本を置いて寝る気になれない。気になる~。

  ダレンシャン #3.jpg

Tunnels of Blood(Darren Shan)【ダレン・シャン】 

ダレンとクレスプレーが行動をともにしている見世物小屋にヴァンパイアのジェネラル(ヴァンパイアの組織を守る自警団?)が訪れた。
クレスプレーとは旧知の仲。
二人が話をした後、クレスプレーはダレンを連れて見世物小屋の者たちから離れることになったという。
ダレンは親友ヘビ少年と街暮らしを楽しむ。
ところが、クレスプレーの様子が変だと気づいた二人。
怪しんでいる二人がみたニュースは...

ダレンは少女に出会って、初めてのデートをします。
でも、5年後には少女だけが大人になっている、でもダレンは1歳年をとるだけなわけです。
それは、それ。二人はデートで映画を見に行ったり、両親に紹介されたりします。
おー、今回は怖いことが起こらないで、青春物かしら~、ってそんなわけないです。
でも、2巻より怖くなかったかも。それとも慣れてきたのかしら?
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