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英語多読 “The Borrowers Afloat”

子供の頃読んだメアリー・ノートンの『床下のこ小人たち』のシリーズ3巻です。
ミニチュアハウスを覗き見るようで、子供の頃とても好きだった本です。

これは続き物なので巻順に読んでくださいね。
私は1巻と2巻をずいぶん前に読みましたー。2年くらい間があいています。
なぜって、以前に図書館で借りた3巻が乱丁だったんです。
最初の30ページがダブっていて、その分30ページがごっそり抜けていたんです。

図書館に乱丁を知らせた時に「すぐには買えないかもしれないのですけれど...」
コミュニティーの図書館なので予算が少ないのです。
それで、待っていたわけですがいくらなんでも遅すぎる。いつも誰かが借りてるのかな?
なんて思っていたけれど、いくらノンキな私でもちょっと聞いてみたくなりました。

実は、本棚に4巻が2冊あるのはきづいていたんです。
このシリーズの3巻と4巻の題名が勘違いしやすいのです。
3巻The Borrowers Afloat、4巻がThe Borrowers Aloft。
これは、買うときに間違えたのかも。

それを伝えると、「多分そのようです。購入しますので時間がかかりますが、お待ちくださいね。」とお返事いただいていました。
借りてきました~、一番のりでした。

    borrowers afloat.jpg

The Borrowers Afloat 『川をくだる小人たち』

1巻では人が住んでいる家の床下に住んでいたアリエッティたち。
2巻では野に住んでいたのです。
この3巻では親戚の住まいにやっかいになることになりました。
彼らは人間からいろんな物を拝借して暮らしている小人達です。
ところが、親戚の住まいがある家の人間達がいなくなることになった。
それでは食べ物も手に入らない、ふた家族が暮らしてゆけません。

アリエッティたちは引っ越すことにしました。
ボロワーズたちにとって家の外にでることはとても危険。大冒険です。

1巻は1952年に出版されているようです。

子どもの本のわりに英語が難しいような気がします。
SSSの書評ではYL7.5。

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