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英語多読  ジョン・バーニンガムさんの絵本

多読を始めて1000冊目。
といっても、記録はいい加減です。手書きですから。
再読も含めていますし、逆にORTは6冊で1冊で記録しています。

SSSの多読は目安として語数を数えています。
こちらもいい加減に数えています。手書きのうえ暗算ですから~(笑)
絵本ばかりですから語数はいっこうに増えていません。冊数ばかりが増えて行く~。

バーニンガムさんの絵本は以前の日記のこれそれにも書きました。
図書館の本です。

 borka.jpgバーニンガム 0010001.jpg 

この3冊、これまでに読んだものと絵の感じが少し違います。
描かれた時期が違うようです。

★Borka 『ボルカ はねなしガチョウのぼうけん』

バーニンガムさんの1冊めの絵本です。
1964年ケート・グリーナウェイ賞を受賞。

ガチョウの夫婦がたまごをあたためています。たまごからかえった6羽の雛たち。
1羽だけ少し他の雛たちと違っていました。羽がはえてこないのです。
ガチョウのお医者に診せましたが「羽がはえない以外どこも悪いところはありません」と言われます。
寒くないようにお母さんガチョウはセーターを編んでくれます。
でも、兄弟たちのように泳げない、兄弟に仲間はずれにされてしまいます。
そして、旅立つ日が来ても飛ぶことができないボルガはひとり残されます。

違いを認めることができる人、できない人。
広い心をもちたいなぁ。

★Harquin  『ハーキン 谷へおりたきつね』

ある丘に住んでいるきつねの家族がいました。
お父さんお母さんは子ども達に話します。「谷へおりていってはダメだよ。危ないから。」と。
でも、いたずら盛りのハーキンは聞いていません。
谷におりて行ってしまって人間に見つかってしまったハーキン。
家族はもう丘で暮らせないと話します。
機転をきかせて家族をすくうハーキン。

時が過ぎ、ハーキンは自分の家族を持って丘で暮らしています。
ハーキンは子ども達に話します。「谷へおりてはダメだよ。危ないから。」
ところが一匹のこどもはちっとも聞いていません...

    バーニンガム 0020002.jpg

★Seasons  『はるなつあきふゆ』

四季の移りかわりを描いた絵本。
春の色鮮やかさ、夏のまぶしい光、秋の実り、冬の静けさ。
四季があるっていいですね。

図書館に着物で行ってきました。
暑くなってきたので館林木綿の着物を出してきました。

   館林木綿 0020001.jpg
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