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英語多読 “Princess in Love”

『プリンセス・ダイアリー』の3巻です。
1巻、2巻はずいぶん前に読んだので忘れかけてる~(汗)
私が持っているのは↓の表紙なんですが、買ったのがずいぶん前なので表紙は変わってます。

  princess in love.jpg Princess in Love

ミアは高校生、シングルマザーに育てられた普通のアメリカの女の子、だったんです。
ある日、お父さんから「君は王女で、王である私の後を継ぐんだよ。」と知らされる。
「え~~~~!!!」って驚きながらも、プリンセス教育を受けることになるミア。
シングルのお母さんは恋人ができたのだけれど、なんとミアの学校の先生。
「よりによって、なんで~~~!!」とミアはダブルパンチです。

たしか、ここらあたりまでが1、2巻のお話。

3巻では、結婚したミアのお母さんは妊娠中。
ミアはボーイフレンドができたものの、好きな人が別にいる。
傷つけたくなくて、なかなかボーイフレンドにそのことを言えないミア。
学校の勉強だって及第点を取らなくちゃ!
ダンスパーティーには行きたいけれど、片思いの彼は誘ってくれないだろうし、いい人だと思うけれど特別好きってわけじゃないボーイフレンドもまだダンスパーティーに誘ってくれない...
思春期の女の子に悩みは絶えません。


胸がぺたんこだから肩紐のないドレスはとまらないわ!とか
背が高すぎる、靴のサイズが大きすぎる。
美人でもないし、頭がいいわけでもない。
と、この年頃の女の子が(男の子もかな?)が持つ悩みは王女様でも同じ。

王様が存在しなかったアメリカでは、なんとなく王族(皇族)というものに憧れがあるようです。
普通の女の子が実は王女様だった、なんていう設定がアメリカでうけたのもなんとなくわかります。

日記の形で書かれています。でも「何処まで日記を持っていって書いてるの???」って感じ。
あまり日記の文章っぽくないですね。

この先の巻も買い込んであるんです。読まなきゃね。
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