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英語多読 “Vampire's Assistant”

洋書多読をしていますが、近頃は自宅近くの図書館でもインターネットの予約がようやくできるようになってきました。
市内の図書館の本も取り寄せて近くの図書館で受け取れます。便利でうれしいです。

近くの図書館と自宅からは離れた図書館、両方から借りているのです。
どうしても、遠い方の図書館で借りた本の方を優先して読んでいて、近くの図書館でダレンシャンの2巻を借りていたのをうっかり忘れていました。(汗)
延長してもらいました。予約が入っていなくてよかったぁ。

表紙が怖いわぁ。1巻を読んだ時もちょっと苦手かもと思ったんですけれどね。
読みやすくてどんどん読めてしまうのは1巻と同じ。
私がお借りしたのはUK版だったのでイギリス英語です。
Centreとかスペルが違うのが気になったのは最初だけ、話に引き込まれていると忘れてしまいます。
気になる方はUS版も出ているようです。

     The Vampire's Assistant.jpgThe Vampires Assistant

“The Vampire’s Assistant” Darren Shan

ハーフヴァンパイアになってしまったダレン。ヴァンパイアの助手として暮らすことになる。
「人の血を飲むなんて、そんな邪悪なことできるもんか!」と拒み続けるダレン。
「だんだん弱って、ついには死ぬことになるんだぞ」と言うヴァンパイアのクレスプレー。
家族にも友人にももう会うことができないダレンは「友達が欲しいんだ」とクレスプレーに訴え、二人は見世物小屋の一座(?)に戻ることにする。
そこで同じような年頃のヘビ少年と仲良くなる。
二人は雑用をしたり働きながらも少年らしくふざけあう。
ある日、二人は好奇心旺盛な少年サムに出会い仲良くなる。
サムは、見世物小屋の一座に入って一緒に旅をしたいといいだした。
一方、ダレンは人の血を拒否し続けてしだいに弱り始めていた。


この話の中ではヴァンパイアを悪者というように書かれていません。
そういう宿命を背負ってしまった、悲しい存在。
ダレンの悲しみ、苦しみ、悩み。ダレンはどうなって行くのだろう。
やっぱり先が気になっています。

私は本を読んでいると映像が頭の中で動き始めるのですが、この本を読んでいて出てくる映像って...怖いよっ。
なんだか最近の夢見が悪いのはこのせいだろうか?
一昨日も友達と何かに追われて、追い詰められる夢を見たし。
続きは旅行から帰ってから借りることにしよー。

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