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あいかわらず絵本

Rotten Island.jpgAmos and Boris.jpgBrave Irene.jpgSylvester and the Magic Pebble.jpgtoy brother.jpgWhen Everybody Wore a Hat.jpgThe Amazing Bone.jpgwhich would you rather be.jpg

 Steigさんの絵本を読みました。
 ディズニーの映画になったシュレックもスタイグさんの絵本がベースなんですね。

Shrek!.jpg

 これはまだ読んでませんけど、おもしろそう!

★Rotten Island
 毒々しい絵でしょ。とんでもなくすさまじい島に醜い生き物達がひしめいているのです。
 ステイグさんの毒が効いてます。

★Amos & Boris 『ねずみとくじら』
 ねずみのエイモスとくじらのボリスはがひょんなことから友達になります。
 助けてもらったエイモスはボリスに「今度は君が困った時に僕がたすけるよ!」
 と言って分かれるけれど、小さなエイモスに何ができるでしょう。
 そして、二人は又出会います。ボリスが岸に打ち上げられてしまったのです。
 小さなエイモスが助けに現れます。 
 最後はちょっとウルウルってなっちゃいました。

★Brave Irene 『ゆうかんなアイリ-ン』
 お母さんが病気になってしまった。
 小さなアイリーンはお母さんが仕上げたドレスを届けに雪の中、大変な思いをします。
 せっかくお母さんが仕上げた美しいドレス、アイリーンはがんばります。
 
★Sylvester and the Magic Pebble 『ロバのシルベスターとまほうのこいし 』
 シルベスターは石を集めるのが趣味。ある日、美しい石を見つけました。
 それは、なんと魔法の石だったのです。
 そして、シルベスターは両親の前から突然いなくなってしまったのです。
 邦訳で読まれた方も多いと思います。
 子どもが突然いなくなって悲しむ両親...涙がでてきました。
 子どもの時に読んだら「おかあさん、お父さんに会いたいよー」って
 シルベスターの気持ちになって読んだと思います。
 絵本は子どもだけの物にしておくにはもったいない!

★Toy Brother 『ちいさくなったおにいちゃん』
 両親がいない間に実験をしていたお兄ちゃん、なにを間違ったか小さくなってしまった。
 弟をばかにしていたお兄ちゃんですが助けてくれるのは弟しかいません。
 お兄ちゃんの面倒をみる弟。でも、心の中ではちょっとだけ「小さいままのお兄ちゃんがいいな」なんて思ったりもします。
 兄弟っていいな。けんかもするけどね。

★The Amazing Bone 『ものいうほね』
 かわいいパールちゃん、学校帰りになんと骨に話しかけられます。
 魔女の持ち物だったんだけれど、にんにくばっかり食べるし
 リュウマチの話ばっかりしてるし、もう魔女のところには帰りたくない。と言う骨。
 でも、二人とも狼につまって夕飯にされそうになる。

★Which would you rather be
 これ、絵がスタイグさんじゃありません。でも、おもしろい。
 どっちがいい?って次々に子ども達がウサギにきかれる。
 帽子からウサギが出るのじゃなくて、ウサギが帽子から出すのです。
 
★When Everybody Wore Hat 『みんなぼうしをかぶってた』
 スタイグさん自身の子供の頃のおはなし。1916年。
 そのころはみんな帽子をかぶっていた。女も男も、兵隊さんも。
 スタイグさんの8歳のころの写真が最初に、今の写真が最後にあります。

 スタイグさんは多作ですね。まだまだ読みたいものがあります。
 
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