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ドイツ語多少読 Lauras Stern Gutenacht-Geschichten

ドイツ語の多読は遅々として進んでおりません。
いや、英語の多読もあまり進んでいないのです。
ちょっとドイツ語が気になって手に取っているのですが...

ちょっと欲が出てきてというか、読める本じゃなくて読みたい本を見つけたいなぁって。
私の読める本があまりにレベルが低いものですからね。
新たにちょっと購入してみたり
以前から持っているけれど読めてない本を読んでみたり。

かわいい絵本の‟Lauras Stern”のシリーズがすきだったのです。
これは映画にもなっているのかな?テレビのシリーズもあるらしい。(もちろんドイツ語)
あ、映画は英語のもあったようです。

映画のはよく知らないのですが、ドラマ版はちょっとローラの感じが違っているようなんです。
絵本のローラは優しくていい子なんです。
ちょっと現実感がないということか、ドラマ版はちょっと意地悪だったりもします。

私が買った絵本のうち一冊はイラストが違うなぁと思っていたら
ドラマ版を絵本にしたようで、そちらの絵をつかってあるようです。

お話しが3つはいっていました。

    

★Lauras Stern Gutenacht-Geschichten

・Allein zu Hause

ママとパパがふたりでオペラに行く日、ベビーシッターが急用で来られなくなってしまいました。
お隣さんにお願いしてふたりは出かけることに。
お隣さんはお年寄りのご夫婦、ローラはつまらないなぁと思っています。
ローラが弟の面倒をみるからとお隣さんは夜に様子を見に来てくれるだけ
姉弟で仲良くできるkな~

絵本のローラはとっても優しいお姉さんなんだけどなぁ。
ちょっとお姉さんかぜふかせてます。
このほうがリアルなのでしょうが、絵本のローラが好きだなぁ。

・Der Fremde Junge

ご近所に外国人の男の子が遊びに来ていました。
ローラたちが遊んでいると仲間に入れてというのですが
ローラたちちょっと意地悪して仲間に入れてやりません。
でも、ちょっと後悔するローラです。

このお話しもちょっとローラが意地悪ですよ~

・Die Taschenlampe

雪の降る夜、ローラ一家とローラのお友達ソフィはお散歩へ。
ローラは昔ながらのランタンを手に、ソフィは新しい懐中電灯を持っていました。
ローラはうらやましくて、買ってほしいとパパに言いますが買ってもらえません。
ソフィの懐中電灯を黙ってちょっと拝借してしまったローラ。
どうしよ~

勝手に持ってきちゃだめですよ~、ちょっと悪い子のローラです。
ドイツって「雪の夜のお散歩」なんて楽しむのですね。
だったらランタンのほうが素敵なのにね~


今の私のドイツ語多読は絵本から少し足を踏み出したところかしら?(これはまだ絵本ですけど。)
なにか好みのシリーズでもみつけたいものです。

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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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