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英語多読 ‟Who was Claude Monet”

なんだか久しぶりの英語多読の記録です~
Who wasシリーズのクロード・モネ。
誰でも知っている有名な印象派の画家ですね。
モネやその仲間たちが現れるまでは「印象派」と呼ばれる画家はいなかったのです。
  
   

★Who was Claude Monet / Ann Waldron

クロード・モネはどんな人だったのでしょう。
パリで生まれのモネ。少年時代をルアーブルの雑貨屋の息子として過ごします。
絵の上手な少年でした。
その時代、画家たちは室内で人物画や静物画などを描くのが普通でした。
画家ブーダンと出合い、外に出て日光の下で絵を描くようになるのです。

カミーユ(後の妻)との仲を父から反対され援助を打ち切られ
パリのサロン(公式美術展覧会かな?)には長く受け入れられず貧しい生活と強いられます。
(日傘をさす女性などはカミーユがモデル、長男が側にいる絵もありますね~)
モネにパトロンがつき、その家族といっしょに家に居候することになります。
食べるものに事欠く生活から解放されたのもつかの間、パトロンが破産!(なんてこと!)
パトロンの主人が家を出た後、残されたパトロンの妻アリスが病のカミーユと子供たち(アリスの子供たち6人とカミーユのふたりの子供!なんて子沢山大家族!!!)の世話をします。
世話の甲斐なくなくなるカミーユ。
そののちモネはジヴェルニーに農家の家を買います。
(このジヴェルニーの庭が「モネの庭」ですね♪)
ジヴェルニーに移り住んでから描いた絵が売れ始め
後にアリスとも結婚することとなります。

それにしても、どうしてそんなにフランスのサロンから嫌われたのか?
アメリカでの展示会でとても成果を上げてからも認められないとはどういうことだろう?

昨年、高知県にある「モネの庭」に行きました。
後でテレビで本物の「モネの庭」を見たときに驚きました。
高知の「モネの庭」ってそんなに似ていたのです。
もちろん、本ものをテレビでなく目でみると違うのでしょうが
とてもよくできていると思いました。

モネが咲かせたかった青い睡蓮が咲いたころにもう一度「モネの庭」(高知のね 笑)に行ってみたいです。
いや、本ものの「モネの庭」にも行ってみたいです~

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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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