FC2ブログ

ドイツ語多読 再読クラシック絵本のアドベントカレンダー 2

他にも本棚や枕元にほったらかしの「あれ」とか「これ」とかあるんですが
気分がドイツ語なのでアドベントカレンダーの絵本の再読です。

    D24B1AAC-9EF7-4229-A6D9-998EB530FBB7_convert_20171021213738.jpg

★Ritter Rost als Babysitter
★Mama geht zur Arbeit
★Petzi und die Hühner
★Mais aus Popcornien
★Dr.Brumm steckt Fest
★Lurchi und die Feuerwehr

再読なので、内容はだいたいわかっているのです。(あくまでだいたいです。完全には理解できていません。)
昨年読んだ時より理解度が上がっているものもあります。
でも、やっぱり昨年難しいと感じたものはやっぱり難しいのですよぅ。

今回読み直して、去年はお手上げで投げ出した‟Lurchi und die Feuerwehr”が読めました。
手書き風の文字(筆記体?)なので読みずらくてわからなかった単語が実は知っている単語だとわかったの。
そしたら魔法がとけたように(おおげさですよ 笑)ストーリーがわかりまして。

この主人公がルーヒという名のサラマンダー(火蜥蜴?)なんです。
ウィキペディアなどで検索すると表紙にある色柄の蜥蜴がみられます。
(興味があるかたはどうぞ、蜥蜴気持ち悪いってひとは見ないでね。)

ドイツではこの名前(Lurchi)の子供用の靴屋さん(メーカーかブランド名かはよくわからないです。)があるようです。
火蜥蜴って名前を靴につけるってなんだかよくわからないですが、お国変わればってことでしょうね。

ルーヒくんの冒険物語が何冊かあるようです。

私が読んだこのアドベントカレンダー絵本には二話入っていました。
ルーヒくんが消防士になるお話と火山に行くお話しです。

消防士のお話
煙が見えて、消防車を出す仲間たち。
消防車がふたつに壊れたのを投げ縄で引き寄せたり
消防車を改造して飛行機にしたり...

火山へ行くお話
火山のある島へ船で行くルーヒくんと仲間たち。
投げ縄でサメをつないで船を進めてみたり、捕まえた魚を火山の火で焼いてみたり...

ルーヒ君は投げ縄がお得意なのでしょうかね。
火蜥蜴だから火にまつわるお話になっているのでしょうか?

クリスマスには関係ないお話です。
クラシック絵本のアドベントカレンダーはクリスマスのお話ではありません。
クリスマスのお話ばかりでも退屈するので、これもいいですね。
スポンサーサイト



テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する