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英語多読 “Fish is Fish”

レオ・レオニさんの絵本です。
この絵本もコラージュではないですね。
私はなんとなくレオ・レオニさんはコラージュって思っていたんです。
コラージュじゃない絵本もいくつも読んでいたのにね。

普通の絵本(というかな?)もあるのですが、Step into Reading(レベル分けされた絵本です。)にもなっていました。

  

★Fish is Fish / Leo Lionni

小さな魚くんとオタマジャクシくんは川の中で仲良く遊んでいます。
ある日のことオタマジャクシくんに後ろ脚が生えてきました!
そしてついには前脚も...そしてしっぽはなくなってきました。
カエルに成長したオタマジャクシは陸へ上がって広い世界を見ることができました。
それでもふたりは仲良しで、カエルくんからいろんな陸上の生き物の話を聞かせてもらいました。
小さな魚くんも成長し大きくなりましたが、やはり魚は川の中。
大きくジャンプして陸に上がってみたら、さあ大変!戻れなくなってしまいます!
偶然やってきたカエルくんに助けられてヤレヤレ~
水の中はキラキラと日に輝いていろんな色があふれて美しい。
やっぱり魚は魚。

水の中だけしか知らない魚くんはカエルくんがうらやましかったけれど
川の中の美しさ、自分のいる場所のすばらしさに気づくことができたのです。

カエルくんに聞かされた牛や鳥や人間を想像する魚くんですが
それが全部魚の姿をしていて面白いですが、でも知らないものを想像するってそういうものかもしれません。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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