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英語多読 ‟I am a Bunny”

ほんとうにかわいい絵の絵本です。
リチャード・スキャリーさんのイラストです。

カラフルで、タンポポの種を吹き飛ばして飛んでいくさまや
秋の木の葉の舞っているさまは、こどもだけではなく大人も楽しめるはずです。

こんなシンプルな英語でちゃんと四季を語れるのですから、
こむずかしいビッグワードは普通の会話には必要ないなぁと感じます。
  
    

★I am a Bunny / Ole Risom、Illastrated by Richard Scarry

こうさぎのニコラウスの一年。
春にはお花畑で花を摘み、蝶々と追っかけっこ。
夏には草原に寝転んで飛び交う鳥たちを眺め、カエルが池に飛び込むのを見つめたり。


一冊の本に44冊の絵本が入った‟The 20th-Century Children's Book Treasury”という本があって
‟I am a Bunny”も入っていました。

   

こんなにたくさんの絵本が読めるこの本はとっても素敵です。
「何歳向け」かがわかるようにされていますしね。
残念なのは絵が省略されているものがあることです。
長いお話しは一部だけだったりします。

この本を読んだら元の絵本を手に取りたくなるのです。
44冊の絵本を紹介する本としてはとても素晴らしい本だと思います。

何から読んだらいいかわからないとしたら、ちょっと手に取って見てみてください。
始めの第一歩にいいと思います。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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