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英語多読  Anne of Green Gables

『赤毛のアン』の絵本です。
GR(使用語彙に制限を置いて書かれた学習者用の本)にも「赤毛のアン」はありますが、絵が...かわいくないのです。
絵本を図書館で見つけて借りてきました。

   Anne of Green Gables(絵本).jpg

レベルは、YL(SSSの読みやすさレベル)をつけるとするとYL2.5~3.5くらいでしょうか?
語数1880語ほどです。
アンがグリーンゲーブルズにやってくるいきさつからクリスマスにマシュウがドレスをプレゼントしてくれるまでのエピソードをさらっとなぞってあります。

原作はかなり語数がありますから、本当になぞる程度です。
挿絵が水彩画でしょうか、やさしい色合いで、手にとって眺めてみるのも楽しいです。

原作はまだ無理でも、こんな絵本もあるのですね。
原作を読む日を楽しみに、ちょっとアボンリーの空気にふれてみるのも楽しいです。


「赤毛のアン」が好きで、何年も前にカナダのプリンスエドワード島に行ったことがあります。
アヴォンリーは架空の名の村なのですが、ちゃんとグリーンゲーブルズもたててあります。
ゲイブルズって切妻屋根と訳されるので緑の屋根を想像しますが、屋根そのものではなくて
屋根と屋根でできた三角のところを呼ぶのです。

Kindred Spirits(同じ魂を持つ人?アンがマシュウのことを私たちはKindred Spiritsねと言うのです)という名のB&Bに泊まりました。
そこの家の造りが映画の「赤毛のアン」のグリーンゲーブルズにそっくりで、主人が探してくれた宿だったのですが、とっても嬉しかった。

その写真も探してブログに載せてみよう。
久しぶりに思い出して、また行ってみたくなりました。懐かしい...

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