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英語多読 Step into Reading を4冊

お友達にお借りしていたSIR(Step into Reading)を読みました。
英語ネイティブの子供向けの絵本でレベル分けされているシリーズがいくつかあります。
そのうちの一つ。

易しい単語ですが、なかなか侮れない。
中学校や高校で英語を習ったはずですが、こんな単語は知らないよってのも出てきます。

    

ご存じコロンブスのアメリカ大陸発見の航海のお話しです。
かいつまんで、でもちゃんと子供が自分で読めるレベルで書かれています。

    

‟in”が感覚的にわかるようにストーリーになっています。
‟a”や‟the”の使い分けもさりげなくね。
辞書引くよりこんな感じで覚えると忘れないですね。
中学一年生くらい(あ、今は小学生から英語はじまるんでしたか?)に読ませたいですね。

    

韻を踏んであります。
韻というのがあまり日本で使う教科書に出てきませんね。(もちろん私の時代の教科書って意味ですが)
英語ネイティブのこどもたちはマザーグースや絵本で韻を踏んだ文章に慣れ親しんでいるので
次々にでてくるんですよねぇ~
リズムがいいので文章がいきいきしますね。
韻を踏んだ文章を書けと言われると、なかなか書けないなぁって思っちゃうのは私だけ?

     

久しぶりにSIRを読んで衝撃~
これ、簡単そうで簡単じゃないよ~
ヤクがyakしてるって絵でわかっても知らないわ、そんな単語~
エイのある種をskateと呼ぶことも初耳よ~
大体絵本の絵じゃエイの種類はわからないし、エイの種類なんてそもそも知らないよ~

この絵本、SIRの中で一番簡単なレベルの絵本なんですよぅ。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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