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こどものころ好きだった絵本

こどものころに好きだった絵本のうちの一冊。
ヴァージニア・リー・バートンさんの「ちいさいおうち」

   

私は好きで何度も読んだものでした。
こどものころは作者が誰かなど気にしなかったので
「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」と同じ作者とは知りませんでした。

   

大人になって、英語の多読を始めてもう一度絵本を読むようになって
なつかしい顔ぶれにもう一度出会うことができたのは、何よりも楽しかった。
初めて出会う顔ぶれも、とても可愛かったり、滑稽だったり、
なんだか怖かったり、考えさせられたり。
読んだ絵本は1000冊を超えたでしょうか。

今回読んだのは「ちいさいおうち」の作者ヴァージニア・リー・バートンさんのことを書いた本です。

   

図書館で見かけてお借りしてきました。
彼女の絵本がどれほどたくさんの子供たちに読まれ
そのまた子供たちにも読み継がれていることか。

息子さんのマイクさんは「マイク・マリガンとスチーム・ショベル」のマイクだそうで
お友達みんなにうらやましがられたでしょうね~

フォーリーコーブデザイナーズの事は、何かほかでも読んだことがあったのですが
興味深かったです。
大胆な動き、躍動感。
デザインにもバートンさんらしさがあふれています。

行ってみたいな、フォーリーコーブ。

英語版はこちら↓

   

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テーマ: 図書館で借りた本 | ジャンル: 本・雑誌

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