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ドイツ語多読 ジム・ボタン、ドラゴンの村に行く

最近、梅雨になったせいか蒸し暑かったり集中力がありません。
おまけになんだか忙しい。
英語の多読が止まっています。せっかくアニモフスの再読が続いていたのにね~

電車の中で持って歩くのがお手軽なドイツ語の絵本を引っ張り出してきました。
8冊ある「ジム・ボタン」の絵本の続きです。

     

★Jim Knopf und Lukas der Lokomotivführer in der Drachenstadt

ジムとルーカスは小さな機関車エマに乗って旅を続け、ドラゴンの村に着きました。
そこで知り合ったこどものドラゴンに学校に連れて行ってもらいました。
ドラゴンの学校では読み書きではなく火のフキ方を習うのです。
なんだかすごーく臭いにおいがするこの村。
原因はフラウ・マルツァーンというドラゴンのせいだと聞かされます。


絵本版はもとのミヒャエル・エンデが書いたお話しそのものではありません。
もとのお話しの日本語訳では「ミセスイッポンバ」とか訳されてたかな?
この絵本はお話しがずいぶん違っています。
原作を知っているかたはびっくりするかも。
でも、原作をまだ読めない小さな子のためにある絵本ですから
これでいいのでしょうか?

私が原作をドイツ語で読める日はいつでしょう~
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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