FC2ブログ

やはり階段をのぼる

以前の日記に母が階段を怖がってのぼらなくなったと書いたのです。
できないことが増えるのは寂しいけれど、危険だから階段はのぼらなくていいかと思っていたのです。

ところがです。
私が行ってみるとベランダに洗濯物が干してある。
前日は雨。天気予報どおりです。

ヘルパーさんは天気予報を気にしてくれています。
ヘルパーさんが洗濯してくれた翌日と翌々日が雨の予報だと部屋干しにしてくれています。
なので最近は部屋干しになっていたのに...これはあやしい。

ヘルパーさんにそのことをノートに書いて聞いてみると、やはりヘルパーさんじゃない。
しかも「今日来た時も濡れたものが干されていました。」と。

母に聞くと「二階に上がってない。」という。
これは以前からなんですが、うそを言っているというより
忘れてしまっているらしい。

温かくなってくると動き始める母。
昨年もそうでした。
動けるのはいいのです。落ちなければね。

母のやる気は危険と隣り合わせ。
他のことにやる気を見せてくれればいいのになぁ。
スポンサーサイト



テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する