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英語多読 “Starry Messenger”

ペーター・シスさんの絵本。
今度はガリレオ・ガリレイの絵本です。
1997年のコルデコットオナー賞の絵本です。

スコラスティックの語数ですと語数566語となっています。
ちょっと少ない気がするのです。
手書きの形で書かれている文章はイラストとなってしまっていて語数に含まれていないようです。
手書きでみにくい文字も読めば、少なくとも1000語はあると思います。

          

★Starry Messenger / Peter Sis

ガリレオが生まれた年1564年。
同じ年にかのシェークスピアが生まれ、ミケランジェロがこの世を去っています。(なんだかすごいなぁ)
他の子と同じような子供時代を過ごしたガリレオ、でも少し違っていたのは星に強い興味を持っていたこと。
数学を学んだガリレオ
振り子の法則や重いものも軽いものも落ちる速度は同じなどの実験をしたり。
オランダで望遠鏡が作られると、自分用に望遠鏡を作り天体を観察し始めます。
地球が中心となっていると考えられていた時代
そうでないと言うことは教会に逆らうことでした。
ガリレオは有名になったことで教会に目をつけられてしまいます。
その後のガリレオは軟禁生活を送ることになってしまいました。

教会がガリレオが正しいことを認めたのは300年以上後のことだった。

私たちが学校で習うようなこと、振り子の法則って小学校でならいましたかしら?
ガリレオが400年も前に考え付いたのですね。
でも、軟禁生活で人生を終える。
当時の教会の力の大きさを知ることができますね。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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