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英語多読 “The Tree of Life”

これは絵本?
絵がいっぱいあるし絵本ですね。

絵本と思うとかなり難しい、と思う。読みやすさレベル...どれくらいかな?YL4?高すぎるかな?YL3.5?
絵本で英語多読を始めたばかりという人にはお薦めしませんが
物語は苦手という方にはいいかも。

私は中学一年の時に「種の起源」を読みました。
その当時の理科の先生が読め読めとうるさく言っていたから。
私の買った本は友達の間を渡り歩いていたと思うけれど、手元に戻ってきた覚えはないので、読み直せないわぁ。

ダーウィンはその本の作者ということで知ってはいました。
ダーウィンのことは映画にもなっていて、テレビで見た記憶があるのです。
テレビって一生懸命に見ないので、時代背景をすこし覚えている程度でした。

「種の起源」 On the Origin of Species を書いた人 ダーウィン の絵本です。

    

★The Tree of Life / Peter Sis

チャールズ・ダーウィンは1809年に生まれ。8歳の時母を亡くします。
父は医者、その父も医者であり哲学者。
母方のお祖父さんはなんと陶芸家ウエッジウッド。(ウエッジウッドの創設者です。知りませんでした~。)

父が医者を継がせようと入れた大学は医者になる気になれなかったようで2年で中退。
父はケンブリッジ大学にチャールズを入れますが、そこでもあまり熱心ではなかったようです。
そんなチャールズはビーグル号で南半球を訪れる機会を得ることになります。

この絵本は彼のPublic LifeとPrivate Lifeが書かれています。
公にできることと、彼の考えていたこと。

絵本の題名のThe Tree of Lifeはダーウィンが生命は初めは少しの種類から
木が枝を広げるように分かれていったという考えを表して言った言葉。

語数4714語とスコラスティックの語数に書いてありましたが、
手書きの細かい書き込みなどもあるので、それはカウント外ではないかしら?
思いのほか読むのに時間がかかってしまいました。

ダーウィンが南半球を旅してメモしたことなどが小さなメモを貼ったように書かれていて
おもしろいのですが、手書きの文字は私は苦手で読みにくいです~
でも、おもしろかった~。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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