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英語多読 “The Warning”

再読中のアニモフス16巻。
読み終わったのは地震の前なので、忘れかけてる???
私は強く心に残ることがあるとそれ以外のことは追い出されてしまうようです。

       

★The Warning (Animorphs #16)

16巻はジェイクが語り手。
インターネットで自分たち以外にもイークたちのことを知っている人間がいることを知る。
本物か?それともイークたちがアニモフスをおびき出そうをする策略か?

ハエに変身して飛行機に乗るって...そりゃ6匹も飛行機の中にブンブンとんでたら「バシッ!」ってやられるよね~

ジェイクが語り手の時はジェイクのリーダーとしての悩みが語られています。
恐ろしい思いをしてもリーダーとしてふるまう。
自分が望んでリーダーになったわけではないけれど、それを引き受ける。
そうれができる人がリーダーの素養があるということなのでしょうね。

この巻ではイークにも双子があるようです。
そもそも、イークに親が???親から生まれて、子供から大人に成長するの?
双子のイークは、その中の一人(一匹?)だけに力や地位を与えられる。
なので与えられなかった方のイークは、不満を持って成長し...裏切るだろうか?

16巻ですが、なかなか面白くなってきています。
54巻まで続く人気シリーズでしたからね、おもしろいです。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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