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その時、高知にいたのです

余震がまだ続く熊本の地震。
避難生活も長引いて大変なことでしょう。
本当にお気の毒です。どんなにお疲れでしょう。

後に前震と言われたその地震は自宅でテレビを見ている時。
あわててニュースに切り替えました。
切り替えることもなく、どのチャンネルも地震を知らせるものになっていましたね。

大きな揺れ。被害が少ないといいなと、このまま収まるとといいなと思っていました。
翌日の金曜日、母がショートステイに行っているので、ちょっと骨休めにドライブをと高知に向かいました。
今回は四万十のほうに行きたいと朝から車で向かいました。

ご存知の通り、四万十市は高知県の西より。九州に近い方です。
急に決めた旅館に着き、温泉に浸かり、夕飯をいただいて眠っていた時
携帯から地震の警報音が鳴りました。
はっとして目を覚まして身構えていますと、少し古い建物のせいもあるでしょうが
四万十でもけっこう揺れました。
それが熊本で起こった地震の本震でした。
私たちが熊本の被害の様子をテレビで目にしたのは夜が明けた翌日の朝。

前震は阪神淡路の震災でもあったそうです。
でも、震度はちいさく、あのような被害をおこす地震になるとは、地震に不慣れな関西人には思いもよらないことだったのですね。

21年前の地震の後、地震に敏感になりました。
それまでだったら揺れたとも気が付かない小さな揺れも感じるようになっていました。
きっと、熊本の人たちも小さな余震すら感じられ、心が落ち着くことがなかなかできないことでしょう。

もう10日になります。熊本のみなさんの健康が心配ですね。


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テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

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