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英語多読  クリスマスの絵本

クリスマスの絵本は眺めているだけでも何だか楽しいですね。

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★The Dolls’ Christmas
ターシャ・テューダーさんの絵本。少女たちがお人形のクリスマスパーティーを開きます。
本当のクリスマスパーティーのようにドールハウスを飾りつけ、お菓子も作ります。
ターシャさんが子供の頃このようなドールハウスを持っておられたそうです。
大きなドールハウスが描かれています。あんなドールハウスほしいなぁ。

★I’ll Be Home for Christmas  Holly Hobbie
TootとPuddleのシリーズのクリスマスのおはなし。
仲良しの二人。Puddleの待つお家に大雪の中Tootがやっとの思いで帰ってきます。

Holly Hobbieっていうとこのイラストを思いだすんですけどね、私は。

  Holly Hobbie.jpg

ノートだとか、マグカップを子供の頃もってました。なつかしいなぁ。マグは今でも実家にあります。


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★The Little Fir Tree / Margaret Wise Brown

洋書の方は今はイラストレーターが変わってしまっているのです。バーバラ・クーニーさんの絵が好きなので、私はこれがいいなぁ。
日本語のほうは今でもクーニーさんのイラストです。これも変わっちゃうのかしら?

ちいさなもみのきは森から離れた所に種のころに飛ばされてきました。ひとりぼっちのもみのき。
7回の四季が過ぎたある日、男の人がこのもみのきを掘り起こして家につれてきます。
その家には歩けない男の子が寂しくしていました。
その家でちいさなもみのきはクリスマスツリーになります。

   
      

★The Year of the Perfect Christmas Tree / Gloria Houston
この村では毎年クリスマスをを村で祝う時に飾るクリスマスツリーを村人が順番に用意をします。
今年はルーシーの家の順番です。時は戦時中。静かな村にもその足音が忍び寄ってきます。
ルーシーとお父さんはクリスマスツリーを「これが一番」と決めて赤いリボンをつけておきました。
でも、とうとうお父さんも戦争に行くことになり、ルーシーの家も暮らしが厳しくなってきました。

これも、バーバラ・クーニーさんの絵です。細かいところまで描きこまれていて、絵をすみずみまで眺めてたのしめます。

★The Christmas Cat / Efmer Tudor Holmes
吹雪の森の中、一匹の猫が居場所もなく寒さの中、狐やふくろうにおびえていました。
その森のはずれに小さな家がありました。そこでは二人の男の子達がクリスマスのクッキーを焼いています。
おとうさん、おかあさんと一緒にクリスマスの飾りをして眠りにつきます。
そして、森に橇の音ががして動物達が集まってきました。
背の高い髭を蓄えた男の人が動物達に木の実などをあたえます。
「ねこは野生の動物じゃないだろう。どうしてこんなところにいるんだい」と橇に乗せて連れて行ったのは...

ターシャ・テューダーさんの娘さんのお話にターシャさんが絵をつけました。


 The Little Drummer Boy.jpg   The Story of Holly & Ivy.jpg
     
★The little Drummer Boy / Ezra Jack Keats
よく耳にするクリスマスの歌に『ゆきのひ』のキーツさんが絵をつけました。
私の大好きなクリスマスの歌ですが、この絵本でもっと好きになりました。
男の子の表情がいいでしょ。

★The Story of Holly & Ivy / Rumer Godden
Hollyはお人形です。かわいがってくれる女の子が現れるのを心待ちにしています。
Hollyのクリスマスガールを。
そして、Ivyは孤児院にいる孤児。クリスマスにも何処にも行くところがありません。
自分で想像の世界で作り上げたおばあちゃんのところへ行こうとします。
Ivyはおもちゃ屋さんのウィンドーで見つけたお人形を自分のクリスマスドールだと思うのです。

これもバーバラ・クーニーさんの絵です。心あたたまるクリスマスの物語。
  

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